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STEP1.予算を決める
原則として、家賃等(管理費や駐車場も含む)は月収の30%以内が目安です。
※管理費、共益費とは、自分の部屋以外の建物の共有部分
(エントランスやエレベーターホールなど)の維持管理に使われるお金(\2,000〜\12,000が目安)です。
※物件によっては駐輪場代や有線放送料なども含めて考えましょう。
契約時の諸費用の総額は、一般的に家賃の6カ月分ぐらいです。
STEP2.条件を決める(お部屋の間取や設備・地域など)
各不動産会社が開設しているホームページの物件情報や情報誌などでいろいろな情報を集め、考えている予算が世間相場と比べてどうなのか、その他の希望条件が現実的なものかどうかを調べます。それを元にもう一度ご希望の条件を吟味して、希望のお部屋を3つくらいまでに絞りましょう。
STEP3.不動産会社に問い合わせをする
希望のお部屋が見つかったら、その物件を仲介してくれる不動産会社に、電話・訪問・メールなどの方法でコンタクトしてみましょう。
一概に言えませんが、一般的には自分のこだわり条件に合ったお部屋の情報をたくさん持っている不動産会社が、自分に合っているといえます。
STEP4.不動産会社へGo!
お目当ての不動産会社を決めたら、実際にお店に行ってみましょう。お店に行ったら、自分の予算やこだわり条件を説明し、それにあったお部屋を紹介してもらいます。
不動産会社のスタッフとコミュニケーションをよくとり、ある程度お部屋を絞り込んでから、内見します。
ここで自分の希望条件を絞り込まないと、内見した後に考えすぎて他の人にお部屋をとられてしまったり、後で後悔するお部屋を借りてしまうことも。
STEP5.部屋の内見をする
内見の時は、間取図や文字情報ではわからない、お部屋の状態や周囲の環境などを重点的に確認しましょう。
女性の場合は、夜暗くなったときの最寄り駅までの道のりのチェックも重要です。
内見の時に、メジャー(家具が実際に入るかどうか)や方位磁石(不動産会社スタッフが持っているかも)があると、より細かくチェックできます。
STEP6.借りる物件を決め、申込書に記入する
内見の結果、借りたいお部屋が決まったら、不動産会社にその意思表示をします。不動産会社は借りたい人の詳細をそのお部屋の大家さんに紹介することになるので、借りる人は「入居申込書」に記入します。
その際に、保証人さんが必要な場合は、その方の詳細も「入居申込書」に記入する必要があります。事前に、保証人予定の方に相談しましょう。保証人さんがいない場合は、不動産会社に相談しましょう。保証人不要のシステムなどを取扱っている会社も多いのです。
また、入居の希望時期がある場合は、申込のときまでに、不動産会社に伝えましょう。
入居申し込みを行って、1週間ぐらいで入居審査の結果が出ます。OKをもらったら、契約に向けて準備開始です。
STEP7.契約に必要な書類とお金を準備する
入居希望日までに契約をします。契約日は、不動産会社と相談して決めましょう。
このとき 契約に必要な書類や契約金が提示されるので、契約日までに用意します。
保証人さんの印鑑証明書などは、遠方から取り寄せることもあるので、早めに依頼しましょう。
STEP8.重要事項の説明を受け、契約書を取り交わす
契約書を取り交わす前に、不動産会社の宅地建物取引主任者から、お部屋に関する重要事項の説明を受けます。これは、借りるお部屋の詳細や契約内容についての説明なので、少しでも疑問に思ったことは質問しましょう。
そして、契約書の読み合せへと進みます。契約書の確認ポイントは、禁止事項や特約事項、解約予告や原状回復に関する部分です。分らないことは、不動産会社のスタッフに質問し確認しましょう。
すべてに納得がいった時点で、署名・捺印します。
通常、重要事項説明書と契約書は各1通を借主が受取りますが、契約時に大家さんの署名押印がない場合は、契約書が後日となることもあります。
また、支払済みの契約金の領収証も、大家さんによっては後日となる場合がありますが、その際は、振込票の控か不動産会社の預かり証が支払の証となります。
STEP9.物件の引渡し
契約上の賃貸借の開始日に、やっと新居の鍵がもらえます。その際、現地で入居時のお部屋の状態を確認することもあります。
さあ、いよいよ引っ越しです!
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