生活音について
マンションやアパートで多いトラブルの一つが音に関することです。
生活音を完全に防ぐのは無理ですが、近隣の方々に迷惑がかからないように、十分に配慮することが必要です。人によって気になる音が違うこともありますので、自分が気にならないからといって夜中に大きな音を出すことはいけません。
※注1.
深夜に掃除機や洗濯機をかけたりすると、静かな深夜には、うるさい騒音になりかねません。
構造にもよりますが、アパート等では排水パイプやダクトを通って音は意外と響くことがあるのです。
左右だけではなく上下階の方にも迷惑をかけることにもなりますので、注意しましょう。
※注2.
家具、特にイスを移動するときに引きずると、構造によっては、真下の部屋にとても音が響くのです。
よく動かすイスは、足の先に防音材を貼ったり、布をイスの足首で結わくなど、音が出にくいように対処すると安心です。
※注3.
スピーカーやピアノ等、音が出る装置を室内に設置する場合は、壁から少し離すことにより、振動を抑えることができます。
更に、防音マット等を使用することにより抑えることができます。
※注4.
テレビやビデオ(DVD)鑑賞、楽器の演奏(契約上可能な部屋のみ)をする時は、必ず窓を閉めましょう。
音は壁を伝わる以上に、窓から漏れたり入ってくるものなのです。