停電?ブレーカーが落ちた?
電気が消える前に、何か電気製品の電源を新たに入れませんでしたか。
電気製品の電源を入れて直ぐに電気が消えた場合は、メインブレーカーが作動した、いわゆるブレーカーが落ちた状態である可能性が高いのです。
ブレーカーに異常が無い(下がっていない)のに電気が使えない場合は、その建物かその地域が本当に停電している可能性があります。窓や玄関を開けて外を確認して下さい。
ご入居時に、ブレーカー(分電盤)の位置や、容量等を確認し、容量を超えて電気製品を使用しないように気をつけましょう。ブレーカーが落ちた場合は、電気製品の使い過ぎの可能性が大です。
使用中の電気製品を減らし、電気の使用量を最大容量以下にしてからブレーカーを上げましょう。
※注1.
コンセントの数より、使用したい電気製品の数が多いとタコ足配線をされることが多いのです。
しかし、たこ足配線は、その回路への電気使用量が増大するので、熱を持つ等危険な状態になることもあります。
極力避け、また分散させましょう。